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バロック音楽

”バロック”自体はフランス語で、17世紀ルネサンス以降、ヨーロッパ全域に広まった芸術様式。 音楽においては、1600~1750年くらいまでの西洋クラシック音楽をいう。 イタリアを中心に、フランス、ドイツ、イギリスを舞台に栄え、ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルらの作曲家に代表される。 特色としては、通奏低音、弦楽器の発展があげられる。 baroque music

ハーモニックス奏法

ギター奏法において、倍音を利用した弦楽器特有の奏法。 弦の長さに関わる特定のフレットに軽く指を当て、ピッキング後すぐに指を離すことによって倍音を得る技法。 開放弦を利用するナチュラル・ハーモニックスと任意の音を押さえた状態のピッキング・ハーモニックスなどがある。 harmonics playing

ビブラート

演奏・歌唱において、音を伸ばすときに音を揺らすことをいう。 音量の揺れと音高の揺れの二種類に分けられ、楽器や演奏スタイル、演奏するジャンルによって使い分けられる。

フェイク

メロディーを楽譜通りではなく、リズムを崩したりして自由に装飾して演奏すること。 もとのメロディーをある程度判断できるもので、アド・リブとは異なる。 fake

フォー・ビート

1小節を4等分したリズムの総称。 ジャズでは最も標準的なスタイルで、ベースが4分音符を中心とした歩くようなベース・ライン(ウォーキング・ベース)を奏してリズムをリードすることが多い。 four beat  

ブルース

19世紀半ば、アメリカ黒人の中から生まれた哀愁を帯びた音楽。 奴隷生活の辛さからキリスト教に救いを求めたスピリチュアル(黒人霊歌)を経て誕生し、広まった。 それ以降のジャズ、リズム・アンド・ブルース、ロックなどのバックボーンともなった。 3行詞型、12小節を基本とし、コード進行や音階にも特徴がある。 blues

ブレイク

「こわれる」「切れる」の意味で、リズムやハーモニーが一時ストップする状態をいう。 この空白部分にソロのアド・リブ演奏が入ったり、次のメロディーにむけてのフレーズ(ピック・アップ)が入ったりする。 break

フレージング

フレーズの切り方。フレーズの作り方。 作曲や演奏における重要なポイントのひとつ。 phrasing

ベース・ライン

コード進行に応じて示されるベース音の動きやつながりをいう。 bass line

ボイストレーニング

発声訓練のことをいいます。 喉、舌などの使い方を訓練するほか、発音の訓練なども含まれます。 呼吸法、声帯のコントロール、息の量の調整、喉頭の位置などを整えることにより、目指す声を出すためのトレーニングを行います。    

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