さ行

サブドミナント

調性の基盤となるスケールの第4音を指し、 隣り合わせた第5音(ドミナント)に次ぐ主要な音とされる。 subdominant

初見

初めて楽譜を見て、そのまま演奏することを初見奏といいます。 歌の場合には視唱ともいいます。 読譜訓練には初見の訓練も含まれます。

スケール

音階。 音の高さの順に、1オクターブ以内に並べた音列をいう。 スケールの構成音(スケールノート)は一定の秩序によって配列され、メロディーやコードなど多くの音楽的要素は何らかのスケールに基づいて作られている。 scale

スキャット

歌手が歌詞の代わりに意味のない言葉(ルルル、ラララ、ダバダバ・・・など)で歌うこと。 ジャズで即興的に用いられたのが始まりといわれる。 scat

スクラッチ

ギター奏法において、ピックで弦をひっかくことによって、ノイズ的なサウンドを得る技法。 ノイズ(雑音)のことをスクラッチといい、エレクトリック・ギターをアンプを使って大音量で鳴らすとき、指やピックが軽く触れただけで発声する雑音を音楽的に取り入れてスクラッチと表現する場合もある。 scraching

ストローク

ギター奏法において、ピックまたは指でコードを刻むときの右手の動作を表わす言葉。 上から下へ振り下ろすことをダウン・ストローク、逆の場合をアップ・ストロークという。 stroke

スライド

ギター奏法において、グリッサンドを表現するためのテクニック。 指をスライドさせる意味で、記号はS。 装飾音譜を伴う場合もある。 グリッサンドと同義語だが、用語として理解しやすいため、この表現が使われることが多い。 slide

絶対音感

ある音を単独で聞いた際に、その音の高さ(音高)について、他の音と比較せずに即座に言い当てることができる感覚。

声帯

喉頭の上部(前部)にある、発声を行うための器官をいう。 開閉する左右の1対のひだの間のすきまに、肺から送られる空気を通過させ、振動を引き起こすことで音(声)を発する。

ソルフェージュ

楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことをいいます。 楽譜を見て、歌を歌ったり、演奏することができるようにするための訓練です。  

相対音感

基準となる他の音との相対的な音程によって音を認識する能力。

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