プロフェッショナルボーカルコース

体験してみました!その変化にはみんな気づく⁈体験レポート編

ここで実際のレッスン内容をご紹介!!
ご協力いただいた生徒はこちらの方。
子育てしながらバンド活動もするパワフル素敵ママ
ボーカリストのKeroさんです。
月に50分レッスンを2回。3ヶ月(計6回)に渡り
レッスン風景の撮影をさせていただきました。

Before & After

着眼点① 呼吸

まずは、Keroさんが歌う際に何が起きるか見てみました。息を吸い込んだ際に起こる上半身での肺の膨らむ動作が見て取れなかったので、その原因を探りました。
膨らまない理由は
  • a.膨らむ動作をしないように命令している
  • b.膨らむ動作をしたくてもできない状態にある
  • c.膨らまなくても呼吸できる

のどれかに当てはまる。一番怪しそうなb.を疑ってみました。

着眼点② 肩や首のこり

着眼点①でb.を疑ったので上半身の筋肉に緊張がどの程度あるかを見ていきます。
呼吸が浅い場合、背中一帯に張りを感じていたり肩こりなどの筋肉の緊張から起きる痛みを感じている生徒が多くいたためです。
Keroさんの場合は肩や首のこりがひどいと自覚症状があったので、どうやら呼吸が浅くなっている原因はb.にありそうと判断しました。

着眼点③ 姿勢

浅い呼吸の原因が肩や首のこりにあるとすると、次に注目するのは肩や首のこりは何が原因なのかである。肩や首のこりの自覚症状があるKeroさんの姿勢を横から見てみると、背骨がまっすぐになっているストレートネックのような症状に近い状態だとわかりました。ヒトが本来持つ背骨のS字カーブを取り戻すためにハイハイのポーズをとってみたところ、呼吸の浅さが改善の兆しが見えてきました。そのまま発声してみると、声にも改善が見られました。
結果としてKeroさんは呼吸の浅さが声の出しにくさに繋がっていたものとみられます。


姿勢の試行錯誤① バランスディスク

ハイハイのポーズが呼吸の浅さ及び声を改善してくれましたが、まさかステージ上でそのまま歌うわけにはいかない(若干の興味はあるが、若干の)。
そこで立ち姿勢での呼吸改善に着手してみることにしました。具体的には背骨のS字カーブを立ち姿勢でも作るために何が必要かを探って行きます。
まずはバランスディスクを使用。あえていつもの立ち姿勢からバランスを崩すことで、ストレートネック気味の背骨の使い方からの変化を期待してみました。すると、呼吸への変化が見られ、発声にも変化が起きてきました。

姿勢の試行錯誤② 腕で輪を作る

背骨のS字カーブは頚椎(首)が前弯(ぜんわん)、胸椎(肋骨あたり)が後弯(こうわん)、腰椎が前弯している(参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/脊椎 )。
ここでは胸椎の後弯を狙って、胸の前で腕で輪を作ってみた。
これも息が吸いやすく声が出しやすいという事だったのでレッスンに取り入れてみた。

姿勢の試行錯誤③ 感覚を大事にする

最後に通常の起立姿勢に戻すチャレンジをします。息が吸いやすい体勢をいくつか発見したので、その時の吸いやすい感覚を残したまま通常の起立姿勢へ戻してみました。

結論

Keroさんは呼吸のしやすさを探求する事ですぐに歌声への変化が見られました。
初回のレッスンで着眼点を見つけて改善方法も見つかったので、2回目以降は改善方法の定着に時間を割くことができました。
変化に敏感ですぐに呼吸の仕方を身につけられたからこそ、バンド練習でもすぐにその効果を発揮できたのだと思います。

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